2026-05

イングランド

三笘薫フル出場も3-1敗戦|なぜブライトンはニューカッスルに3失点したのか

試合の主役は、開始12分のGKの転倒だった試合開始早々、ブライトンが主導権を握っていた。ヒンシェルウッドが決定機を迎え、バレバのミドルシュートがバーを直撃した 。内容だけ見れば、ブライトンが押していた。しかし前半12分、試合の流れを一変させ...
イングランド

サカ復帰で変化のアーセナル フラムに3-0勝利|PL、CL優勝の鍵はこの2人か?

41日ぶりの復帰、その瞬間に何かが変わった5月2日、エミレーツ・スタジアム。フラムを3-0で粉砕したアーセナルの試合で、最も重要なシーンはゴールではなかった。キックオフから数分、左サイドで背番号7がボールを受けた。身体の向き、スピード、ドリ...
イングランド

バーンリー戦3点目の起点になった田中碧はなぜリーズが機能する「鍵」なのか

56分、田中碧のシュートがゴールキーパーにはじかれた。そのこぼれ球をドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込み、試合をほぼ決定づける3点目が生まれた。 「3点目の起点」という表現は正しいが、この試合における田中の貢献はそのワンシーンだけで...
EL, ECL

ECL準決勝 パレス鎌田大地1G1Aは「偶然」ではない|認知能力とグラスナー戦術

「なぜこの場面に、鎌田がいたのか?」58分、リチャーズのロングスローがペナルティエリア内に放り込まれた瞬間、鎌田大地はすでに動いていた。ラクロワのフリックがバウンドする場所に先に入り込み、弾んだボールを叩き込んだ。2024年10月以来となる...